ダム巡りダイジェスト【2012年12月23日】『歳末・鴨川スペシャル』その3

その2からの続きです】

【2基目:第2袋倉ダム@鴨川市】(初訪問・今年通算125基目)
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「うおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!!!」

鴨川に到着してからおよそ2時間半、第1ダムから歩くことおよそ30分。
難行苦行…茨の道を乗り越えて遂にっ!遂に“あの噂のダム”に到着しました!
本日2基目、そして2012年のダム巡りを締めくくる最後のダムはこちら。
そう!これこそまさに“千葉のラスボス”『第2袋倉(ふくろぐら)ダム』でございます。

今年の当初より悲願だった…しかし、なかなかノリ気になれず結局最後の最後まで引っ張ってきたこのダム。
その姿を目の当たりにした時の感想は、
まぁ今年もおかげ様で『狭山湖ダム』『仙台環境開発大倉ダム』そして『笹流ダム』などなど、
ここでは全て挙げられないほど数多くの“念願ダム”に訪れることができたのですが、
それらのダムとは一種異なるちょっと変わった感動…
いや。確かに感動はしましたが、むしろ達成感の方が強く残ったんじゃないかと…。

って、ここまで道中の酷道だけで引っ張って書いてきたんだからそりゃそうかw
でも最近は“ここまで苦労してダムを訪れる”というのも全く無かった…むしろ避けてきた訳ですから、
この時の喜びはまたひとしおでした。
…ええ。冬だから汗はかきませんでしたが、
ここまでスリリング過ぎてホントに冷や汗ものでしたよ!まったくw


ま。何だかんだここまでの道のり…本当に色々ありましたが、『終わりよければ全て良し』ってね☆
(…まだ終わった訳じゃ無いけどな)
じゃ、じゃあ今年最後の“ダム納め”第2袋倉ダムをゆっくり堪能させて頂くことにしましょう♪


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※ダムの概要が書かれた看板

…まずダム本体の第一印象ですが、
第1ダム同様に“非常にすっきりコンパクトに収まっている感じ”がしました。
まぁこんな所にもし巨大ダムがあったら逆に驚いちゃうけど(汗)

道中がご覧の有様でしたので、
人知れずひっそりと…むしろ人目を避けるかのように影から生活を支えている、
非常に“頑張り屋さんのダム”なのでしょう。
うん。君のそういう謙虚な姿勢…オレは嫌いじゃないぜっ!


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※ダム湖の水位目盛り

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※これは手動によるゲート操作設備…かな?

…あと。このダムを初めて木々の間から垣間見た時、
「天端の欄干(転落防止柵)などがオレンジ色で統一されているのかな?」と思ってしまったのですが、
実はこれ、全て錆が浮き出たことによる変色だったんですね!
近くからよく見てみると元々の色は白…もしくはベージュっぽい色だったのかな?

うーん。この何とも言い難い秘境感、出会った時から周辺より漂ってくる哀愁感…

正直少し寂しげ…むしろたった一人でここに立っているのは恐怖の念すら感じますが、
もしかするとこの雰囲気そのものこそが、
これまで多くの“コアな”ダム好きたちを魅了し、足を運ばせてきた所以なのかも知れませんね。

ま。自分は逆に、そんな方々に感化されて“怖いもの見たさ”でここまで来てしまった訳ですがwww
…ホンマあんたらのせいやで!まったくw


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…さて。こちらがダム天端の様子。
舗装された通路には所々にコケが生え、
錆が回りきった欄干は一部が欠損…ロープが張られていた箇所もあったりしました。

こんなオレなので流行にはめっぽう疎いのですが、
ナウい言い回しをするなら「ワイルドだろぉ?」…うん。こんなところでしょうか?
アレって確か“杉ちゃん”こと杉良太郎の決めゼリフだっけ? よく知らんけど…。

あ。話は変わるけど、ダムの話題にもやっぱりトレンドってあるよね?
今年で言うなら結局八ッ場ダムほどじゃないけど、
竣工したての『湯西川ダム』(栃木県)などはニュースでよく見かけた気がしたっけなぁ…。
あとは何と言っても『野間川ダム』(広島県)の栗湖(マロンこ)な!
あれはさすがにコーヒー吹いたわwww


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…天端の奥(左岸側)まで進むとそこは行き止まり。
と思いきや、横にはこんな感じでまだ先へと進むことができそうな道が続いていました。

「ま、まさかの“実は第3袋倉ダムがある”とかってオチ!?」

…いやいやいやいやw
そんな話は聞いたことがないし、まず無い…いや。むしろ存在してしまったら困ります!
もし万が一何かあったとしても、もうこれ以上さっきみたいな道を歩くのは無理!
もうマヂ勘弁して下さい。

ということで、この階段の先を進んでもこれ以上堤体は臨めなそうだったのでここは素直に引き返します。
ただでさえこの時点でぐったりしてるのに、もう不毛な戦いはしたくない…
「…ノーサイドにしましょう、もう」

…この瞬間、長きにわたって繰り広げられてきたオレと袋倉ダムとの攻防戦に終止符が打たれる。
これが後世まで言い伝わる、かの有名な2012年の『鴨川・第2袋倉ダム無血開城』である。


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※ダム湖の様子

………。

ま、まぁ今年のダム巡りダイジェストもこれが本当にラストだからさ。そこら辺は、
下らないことばっか言ってて許してにゃん♪でございますよ。ええ。
よーし!来年も頑張ってみんながイラッ☆とくるダム訪問記を書くぞー!いえーい!


あ。筆者の精神が崩壊しきってしまう前にダムのスペックなんぞをそろそろ説明していきましょうか。

第2袋倉ダムは1971年に完成した鴨川市が管理する重力式コンクリートダムで、
高さが24.3メートル、長さが54メートル。ダムの役割としては上水道水の確保です。

…大きさだけ見るなら、先程の第1袋倉ダム(アースダム)とさほど変わらないんですね。
完成からは40年余り…まぁ管理状況にも拠るのでしょうが、そこら辺は見た目相応だと思いました。
あと今更言うまでもありませんが、
このダムの最大の特筆すべき点はやっぱり“なかなか辿り着けない点”でしょうか?www

まぁ言っても、このダムは町の上水道水…まさしく“生命の水”を管理している重要なダムですから。
今冷静になって思えば、
こうした人目に付きづらい難攻不落な地にわざわざ造られたというのも十分理解できる話です。
さっき自分でも冗談ながら“攻防戦”という言葉を使いましたが、
もしかするとあながちそれも間違ってはいなかった表現なのかも知れませんね。
むしろ我々ここを訪れることができるダム好きたちは、
このダムが立入禁止(表示)では無いだけ、感謝しなくてはならないんじゃないかとすら自分は思えてきます。

つまりアレだ。
“見れるだけでも丸儲け”…うん。そういうことなんじゃないかなーって。


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…散々苦労して辿り着いたせいか、その分こんな小さなダムでも長い間滞在していたと思います。
ただ見て帰るだけではもったいない!
「今はただ、このダムをしっかり目に焼き付けてから帰ろう…」

そんな柄にも無いキザなこと…思ったか思わなかったかはよく覚えていませんが、
天端からダムの真下を覗き込むと洪水吐より美しい模様を描きながら悠々と水が越流していました。
今年の夏は全国的にも水不足が深刻な地域が多々あったけど、
ここ鴨川市、南房総の辺りは一体どんな感じだったのでしょうか?

現在はどこのダムでも貯水量が回復し、今年水不足に陥ったことなんかすっかり忘れてしまうほどに。
…うん。だが個人的にはそれでも良いと思います。
やっぱり豊かな生活に水は必要不可欠!
今この場所でこうして静かに水を湛えている光景そのものこそ、ある意味“平和の証”でもあるんですから☆

…みたいな?www



【アンコールハプニング!?】

…さて。天端上でのダム見物もやっと納得。
この満足感を胸にとっとと脱出を図りたい…そろそろ家路に着こうかと思う所ではありますが、
実は今回の第2袋倉訪問…これだけで帰る訳にはいかない!
そう!終わりと見せかけてここからが真骨頂!待望のアンコールタイムです☆

…いや、実はね。今回このダムを訪れるにあたり、
様々な先輩方の体験談を参考にさせて頂いたのは先に話した通りなのですが、
ダム便覧様など多くのサイトを拝見させて頂いているうちにあることに気付いてしまったのです。
「…ん?この写真ってどこから撮ってるんだろ??」
実はこのダム、どうやら堤体の真下からのアングルでも見ることできるっぽい…と。

はい。もうお解かりですね♪
今回の第2袋倉ダム訪問…ラストはこの場所から堤体を眺めて締め括ろうぜって話でございます!

まぁそうとは言いつつも、何があるかわかったもんじゃなかったこのダム。
正直見ようか見まいか最後まで迷ってはいたのですが、
やっぱここでこの絵を見ておかないと将来後悔に苛まれそう…
て言うか、もう金輪際訪れたくない☆のでここは敢えて攻めることにしました。
うぅぅ…これがホントに最後の戦い。まぁ仕方無いよね。


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…てな感じで早速ちゃちゃっと堤体直下の方まで挑んでいきたい訳ですが、
その行き方というのは第1ダムから第2ダムに向かう道中で大体察しは付いておりました。

ほら?前話に写真でもアップした、第2ダムまでの天端まで続いていたスロープ…
そうそう!あの落石で歩行の妨げ、手摺りがめり込んで大変なことになってた“トンデモ坂道”ね。
あそこまで一旦下っていき、手摺りの脇…到底道とは思えない茂みの中を泣きながら進んでいきます。

「こ、これが最後!これが最後だから頑張って行こうよ!オレ!」
…もう励ましになってるんだかどうなんだか。
確実に言える事は、
“この先に進んでみたい自分”と“もう御免被りたい自分”…
2人の自分に板挟みになっている自分がいた事です。


道なき道。すぐ脇には上流…目と鼻の先にあるダムから越流し、そこそこ勢いが強そうな川が流れる。
そんなまさに“渓流沿い”といったロケーションの中、
見た目からの判断、とっさの自分の勘のみを頼りに進路を見出し慎重に進んでいく…。
微妙な斜面がある所を草や木を掻き分けたり、時には岩と岩の間を渡りながら…。

ええ。こういう場面で思ったら絶対NGですが、当然その時思っちゃいましたもんw
「オレ…こんなとこで何やってんだろ……」ってね。
距離だけで言うなら相当短い。だがここで万が一誤って川にでも落ちたら…
ここは今回のダム巡り…いや。自分がこれまで行ってきたダム巡りの中でも最難関の瞬間だったと思います。

そして大自然との長い格闘の末、
遂に“すぐ近くの果てしなく遠かった”第2ダムが別のアングルから姿を見せました…


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【ここで脳内BGM『ロッキーのテーマ』が流れる】
「エイドリアーーーーーーーーーーン!!!!!!!!!!!!!!」

…あ、それは嘘。最後まで懲りてなくてすいませんwww

うん。何て言うかね…
この瞬間は嬉しさ以上に、
心身の疲労と“これで終わった感”の方が強すぎて呆然…何も言葉が出なかったと思います。


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これにてアンコール…演目『第2袋倉ダム訪問』は全て終了…。
冷静に家に帰ってからこの写真を見ても、残念ながら特に迫力があるものでは無いだろう。
だが、この瞬間に目の当たりにした第2袋倉ダムの光景だけは2度と忘れることができない、
それはそれは光り輝いて見えました。

………。

何だろう?この“祭りの後”みたいな感覚…
ホントは飛び上がって喜びたい位なのにね。

「…ま。もう1回くらいなら見に来てもいいんじゃないかな?」

さぁ!冒険は終わった。自宅に帰ろう!
家に帰ってこの“結局素敵過ぎたダム巡り”のことを『だむ†ほり』にしたためよう…。
ここまでの道のりも今となっては良い思い出。ちょっと距離こそあるが、再び駅に向かって歩き始める。

その間も無くのことだった…


20121223kamogawa44.jpg

「…っ!?」

…一瞬のことなので正確には覚えてないが、
斜面を進む途中に足を滑らせ垂直に落ちていた!
とっさの行動というものはわからんもので、何故か木を掴んでいた。だが足は地に付いている。
こうして現在文章を書いている訳だから、もちろん怪我一つ無かった。


…ぷる…ぷるぷるぷる……


撤回じゃ!撤回っ!
こんな所に二度と来ねえよ!ヽ(`Д´)ノウワァァン


うん。多分…ねw


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…帰りは帰りで再び獣道、恐怖のトンネルを抜けてきたのは言うまでもありません。

「あー。マジで第1ダム癒されるわー」

…袋倉ダムと言えば“第2”の方ばかり注目されがちかも知れませんが、
この旅を通じて自分は悟った…
もしかしたら第1袋倉ダムこそ究極の癒し系ダムなんじゃないか?…とね。

【完】



【エンディング】
20121223kamogawa46.jpg
※鴨川の海

…さてさて。『歳末・鴨川スペシャル』と題して全4回に渡ってお送りしてきました
今回の第1・第2袋倉ダム訪問の模様でしたが、いかがでしたでしょうか?

まぁ再三申してきましたが、
自分にとってここまで過酷を極めたダム巡りも今まで体験したことが無かったんじゃないかとw
ちなみに最後のハプニング…
アレもちろん事実だったりします!((((;゚Д゚))))

ですから、そんなことも体験できた自分だからこそこれだけは強く言わせて頂きたい!
もし行かれるならそれなりの覚悟をしていって下さい!
あと最低限の準備は必要!
…それと言うまでも無く自己責任で!


いや、マジで。
もしかしたら既に行かれた方で「そんな大袈裟なw」とか、
まだ行ったことが無い方も「そこまでは…」とお思いになられるかも知れませんが、
準備・段取りに『やり過ぎ』という言葉は無い!…つまりそういうことだと思うんです。

いやはや。今回自分もダム見学の仕方…特に険しい自然の中にあるダムとの向き合い方について、
改めて考えさせられる良いきっかけになったのではないかと。
ま。そう考えれば酷道続きで疲れ果てた今回のダム巡りも、
『終わり良ければ全て良し!』…今となっては本当に良い思い出ができたと感じております。
(え?終わり良かったかぁ?)


うーん。それにしても予め調べていたとは言え、
自分の住んでる千葉県にまさかこれ程までにスリリングなダムが本当にあったなんて…
とりあえず袋倉を達成したおかげで、念願の『千葉ダム制覇』もかなり気が楽になった訳ですが、
話によるともう少しだけ見つけるのに苦労しそうなダムがあるとか無いとかw
ま。もちろん急ぐ旅でもありませんからね。
この地にはまだ両手では数え切れないほどの未訪問ダムもある訳だし、
そこら辺は機会を見つけてまったり行こうじゃないかと♪


…よし!オラ、何だか来年も頑張れそうな気がすっぞ!
久しぶり…て言うか初めての“秘境ダム”訪問。

自分で言うのもアレですが、
今回は経験値も多めにゲット!
ミドルダムメグラーとして一皮剥けたんじゃないか?
などと結構自負しちゃってたりなんかして☆

てな感じで今年最後のダム巡り…ホントに今後に繋がる旅ができたんじゃないかと思います!
ごちそうさまでした!



【今回のルート】(JR安房天津駅~第1袋倉ダム)※第2袋倉ダムまでは地図に道の表記が無い為省略

※実際に歩いたルートとは若干異なります。
※現在、第1袋倉ダムまでは車で行けないっぽいです!


…さてと。来年はどこのダムに行ってみよっかな~☆

※画像はサムネ表示です。クリックするともう少し大きく鮮明に見ることができます。
※訪問時のトラブル等は自己責任でお願い致します。

※今回は『おまけコーナー』をお休みとさせて頂きます。来年の天玉そばにどうぞご期待下さい!


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最高の…

エンディングですね~(^o^)/
今年の締めくくりに相応しい感動のラストだと思います♪
まさに、川口浩探検隊よろしくロッキーのテーマの似合うシチュエーションp(^-^)q
危険な生物にも会わず‘無血開城’の名に相応しく第2袋倉ダムとの戦いにやっと終止符が打たれましたね☆
危険な探検の後の癒しはやっぱり…‘ダム’ってオチ、最高としか言い様がないかも(⌒0⌒)
今回もめっちゃ楽しませてもらいました♪来年も、ばっきぃさん♪の楽しいダム巡りの報告楽しみにしています(^o^) でゎでゎ良いお年を~(^o^)/

No title

お疲れ様です!
やはりダム堤体直下からの景色は必須ですねw
ちなみにやはり携帯の電波は入らなかったでしょうか?

大団円ですな^^

おはようございます。
書くつもりはなくても、つい体が反応して・・・。
嫌じゃ、こんな鴨川、私には無理、無理!
っま、「エイドリアン」の気持ちも判りますが、わたしゃ、「鯛の浦」で鯛と戯れていたほうがいいです^^でも、とっても楽しかったです。
来年もよろしく、です。

Re: 最高の…

もん吉さんへ

こんにちは!最後まで読んで頂き本当にありがとうございます☆

…ま、まぁ蓋を開けてみれば今年最後のダム巡りレポート。結局今年最後の“悪ふざけ”って感じになってしまいましたねw
第2袋倉のことを他にレポされてる皆様に比べたら「なんじゃあ?こりゃあ?」って感じなんですが、
いやはや。これが“オレのやり方”…してやりましたwww
あ、嘘です。ホントくだらな過ぎていつもすいませんです!

> まさに、川口浩探検隊よろしくロッキーのテーマの似合うシチュエーションp(^-^)q

…あw 川口浩ネタは自分も書いてて途中から思い浮かびました。
何か前回のエヴァと言い、もん吉さんのツッコミが自分の触れてほしいポイントに的を得すぎと言うか。
まさしく奇遇!
基本古臭いことばっかなんですが、もん吉さん…あなたもこういうのお好きですなぁwww

落とし所が多すぎてどこでオチを付けるべきか悩みましたが、最後はこんな感じでレポートも書き上げることができました。
資料としては落第点ですが、読み物としては…うーん。やっぱ落第点?w
でも、多くの皆様に遊びに来て頂けたり、コメントを頂けるのを糧に何とか今年も乗り越えることができたと思っております!
今年はもん吉さんにも感謝感謝☆

来年も“ぬかりなく”ダム記事を書かせて頂きますのでどうぞよろしくお願いします!
ではでは、良いお年をー♪

humpty0202さんへ

毎度!

あれ?もしかして来年は行く気満々なんすか?
まぁ奨めはしない…だが止めもしないぜよwww

…実は写真撮ってツイートしようかと思ってたのですが、
携帯の電波は第1ダムの手前辺りから入って無かった気がします。
道中に所々家があるんだけど、その周りはさすがに入ってたけどね。

あ。今年ははんさんにも亀山の一件など大変お世話になりました♪
また機会があったらダム巡りでもしましょう!
来年もお互い良いダムと出会いたいものですな☆ ではでは良いお年をー!

Re: 大団円ですな^^

薄荷脳70さんへ

おはようございまっす☆

> 書くつもりはなくても、つい体が反応して・・・。

…体は正直ですな。いや、無理しなくても え え ん や でw
あ。嘘っす!いつもコメント嬉しい限りですっ!

何か薄荷脳70さんの鴨川のイメージを覆すことができたようで、まさに大成功と言ったところでしょうか?www
でも鴨川市(南房総の方)って海も山も堪能できて、同じ千葉県民でも羨ましいというか。

あ。「鯛の浦」はもちろん行ったことありますよ♪
自分もあんな過酷な体験せず、あっちで舟の上から餌に群がる大量の鯛に癒されていたかった…
というのは冗談ですが、
今となっては良い思い出。今回は「エイドリアン」叫べて良かったと思っておりますw

ではでは。こちらこそ来年もよろしくお願いします☆

いやぁ~(^_^;)

照れますね~(^o^;)
まぁ、自分も40過ぎたオッサンなんで~…(^^; 
突っ込みどころはやはりシンクロしてしまうのかもしれませんね(笑)

それにしても、ばっきぃさん♪のダム巡りの行き先と自分のダム巡りの行き先がかなりシンクロしてたのはありますよ~(^o^)/
この間の大又沢同様に山梨の回の時のも、ばっきぃさん♪の行く1カ月程前に上日川以外の行程を回っており、時期はずれるものの群馬の時の回った先も霧積 坂本 中木 塩沢などを自分も回っていたので、めっちゃ親近感湧いたんですよ~(^o^)

わりと資料的なイメージの強く西高東低気味なダムのサイトの中で、ここは一番活気があって楽しいと思います♪このテンションの高さをどうか維持して下さいませ(^_^)
自分も、ばっきぃさん♪に刺激を受け CMでお馴染みの「G 」のつく某SNS にて「もん」の字をカタカナに変え小さいながらもダム系のコミュなんぞを始めてみました(^^; アカウントをお持ちでしたら是非遊びにいらしていただけると幸いです(⌒0⌒)

今年もあと十数時間ですがお互い良い一年を締めくくりましょう(^o^)v

Re: いやぁ~(^_^;)

もん吉さんへ

こんにちはー。今年もぼちぼち終わりですなぁ。
自分はそろそろ“アラサー”と言うのもおこがましい位なのですが、文章やネタでイジって頂けるのは本当に嬉しいことです♪

いやはや。ダムの訪問先とか色々と奇遇なこともあるものですね!
大体の予想ですともん吉さんも関東甲信あたりを巡っていらっしゃるのかな? 今度オススメのダムとかありましたら是非とも教えて頂ければと!

> このテンションの高さをどうか維持して下さいませ(^_^)

…これマジ大事www
いや。最近自分のブログを客観的に全て目を通してみたのですが、今みたいな調子になってきたのって割と最近からなんですよね(汗) 何て言うか下らなさが増したと言うか…w
でも最近はここに記事を書くのが本当に楽しくなっているので、しばらくはこんな感じで続けていければと思っております!

…あ。コミュの件楽しそうですね♪
確か自分も結構昔にアカ作ってた気が…。まぁもう一度調べてみて、近いうちに必ずや遊びに伺えればと思っています!
もん吉さんのダム動向もかなり気になりますしwww

今年は本当にありがとうございました!
沼本ダムももう少し探りを入れたくなりましたし、いつでも気軽にダムトーク振って下さいませ♪
ではでは良いお年を!
お知らせ
当サイトは2014年11月21日をもって無期限更新停止とさせて頂きました。これまでのご愛顧本当にありがとうございました!

今後はかつての姉妹サイトであった『Damholic -Inspection Gallery-』の方をメインに活動していきますので引き続きどうぞよろしくお願いします。


damholicig
http://damholic.com

…これまで訪れたダムや給水塔などで撮ってきた記録写真をひたすらアップしていくという、言わば『自前のダム写アーカイブサイト』です。

尚、サイト内ではこのブログの後継として『だむほり酒場』という徒然日記コーナーも始めましたので、そちらも重ねてよろしくお願いします。

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こんちわ。オレです。

ばっきぃ

Author:ばっきぃ
「海賊王にオレはなるっ!!」

*プロフなど:
地元千葉を拠点に関東中心で活動している、しがない“アラサーダムメグラー”です。
推しダムは、
『草木ダム』(群馬県)と『小中池』(千葉県)

当面の目標はとりあえず『500基訪問』&『47都道府県ダム制覇』かな?
“鑑賞専”なのでダムに関する知識等は殆ど無いのですが、
どうぞよろしくお願いします!

あ。一応現在は(一財)日本ダム協会が認定するダムマイスターなるものをやらせて頂いております。
こんな男なのに恐縮です。サーセンwww

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